施設年金を利用して投後にそなえる【快適な老後Life】

Finance

貯金と不動産投資

貯金では、いつかは底をつく

公的年金の掛け金は毎年のように増えますが、実際に自分が受け取る時には、暮らしていけるだけの受給額になるかどうかわかりません。今現在、年金を受給している方たちでさえ切り詰めた生活を送っている人が少なくありません。 老後を快適に過ごすためには公的年金だけではなく、私設年金をつくりましょう。収入源が2つ以上あれば、万が一公的年金が破たんしても慌てなくて済みます。 私設年金がわりに、こつこつ貯金や投資をしている人もいます。大きく資産を作っていれば問題はないでしょう。しかしそこまでの額に到達しないうちに定年を迎えたなら、いずれは貯金を使いはたしてしまうでしょう。目減りする通帳を眺めながら、長生きするのも残酷な話です。

自分亡きあとも、家族に遺産を残せます

貯金するよりも、少額の自己資金で安定収入を作る方法があります。それが不動産投資です。安定した収入のあるサラリーマンであれば簡単に始めることが出来ます。初期費用はわずかです。マンション購入の頭金などを貯める必要もありません。フルローンを組むことも可能です。ローンの支払いは家賃収入で賄えます。ローン完済を定年の時期に合わせれば、あとは家賃収入が入ってきます。入居者がいる限り、底がある訳でも、目減りする訳でもないまさに私設年金です。 さらに不動産投資は、家族のためにもなります。自分が亡くなった後も家賃収入が入り遺産がわりになるでしょう。万が一、ローン完済前に亡くなった場合は、団信によりローンは消滅します。そうなると、のこされた家族にとっては私設年金がわりになるでしょう。

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